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作品について |
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作品は基本的にはお茶碗や湯呑みなど食器に使われているものと同じ信楽産の陶土で制作しています。使っている土の種類は、人形の大きさや雰囲気にあわせて白土や赤土、粗い土からきめの細かい半磁器土まで様々です。成形が終わったら充分乾燥させて、陶芸用電気窯で素焼きしてからアクリル系の絵の具で着彩しています。一般的な陶芸の素焼きは650℃〜900℃ですが、おるがん社では強度を上げるためにもう少し高温で焼き締めています。ですが、本焼き(素焼きの後ガラス質の釉薬を掛けてもう一度更に高温で焼き締めてコーティングする)がしてありませんので、その分食器より壊れやすくデリケートです。作品の取扱いにはご注意下さい。 |
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着色している絵の具は耐水性があります。少々濡れても大丈夫ですが、長時間直射日光に当たり続けると色あせが起こる場合がございますので、直射日光に当たらないお部屋の中に置いてお楽しみ下さい。 |